SF6ガスの代替

 マグネシウムの鋳造工程では、溶湯と大気の接触をさけるための防燃ガスとして、SF6ガスが使用されてきました。しかし、SF6ガスはGWP(地球温暖化係数)が23,900と非常に高いため、使用量を削減することを望まれています。当会では、「年間のSF6ガスの排出量を1事業所あたり500㎏以下にする」、という自主行動計画を掲げ、SF6ガスの使用量削減に取り組んでいます。以下に、SF6ガス代替に関する資料を紹介します。
 また、2011年7月には、マグネシウム業界でもCO2排出削減量を売買できる「国内クレジット制度」を利用できるよう、「排出削減方法論」を作成しました。
 以下に、SF6排出削減に関する資料を紹介します。

マグネシウム溶解におけるSF6ガス使用削減対策について(PDF 2.34MB)
(2010.7.29.産業構造審議会・地球温暖化防止対策小委員会・物質代替促進WGでの説明資料)
→自主行動計画の内容が含まれています。

●国内クレジット制度の活用について
 ①国内クレジット制度に関するHP http://jcdm.jp/index.html
 ②排出削減方法論「マグネシウム溶解鋳造用カバーガスの変更」(PDF 150KB)


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